プログラムの動き
以前まではYahooの検索は、単純にリンクが多ければ検索結果で上位に表示されていましたが、最近ではIPアドレスでリンク元からリンク先までチェックするようになりました。
これはGoogleの手法と同じで、リンク先のページがリンク元のページの内容と関連性が、あるのか無いのかを調べるためです。
理由としては主にIT関連企業で、50~100サイト以上もっている企業が多くなってきたためで、すべてのサイトを比較、関連性を確認しているからです。
そのため、リンク元を詳しく調べて怪しいサイトを上位表示しないようにするためと考えられます。
キーポイント
SEOをする際、必ず出てくるのがキーワード選びです。
このキーワード選びですが、2007年では「サイトのテーマ」に対してワードを絞り込むことに要点を置いていましたが、2008年以降は「ページのテーマ」に対して、絞り込むことが重要となりました。
つまり、ページごとにキーワードを絞り込むことが必要で、上位に表示させるポイントです。
いままでは、3つの複合したキーワードで上位表示できましたが、2008年以降はそれができなくなったわけです。
また、キーワード以外にもカテゴリ対策サイトを増やすことや、大手企業などからリンクをしてもらえる、システムをつくることがYahoo検索で重要なこと言えます。